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一生懸命岩登攀
I climb the rock hard
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新たな課題 カサメリ沢 2018年9月17日(月)
台風が連発。
しかもそれが週末に絡むもんだからモヤモヤとストレス。
ようやく遊べそうな天気になったので日曜に小川山からの、
今日はカサメリで前々からトライしたかった「鳳凰」へ。

下部は「あすか」5.11からの、実質5ピンで5.13というルート。
でも全てのホールドが悪いのなんのって、もうお手上げ。

それでも最後に、これではというラインとムーブを見つけたけど、
3ピン目のボルトから少し離れたラインになってしまうのが悩ましい。
凹角を直上するのが理想だけど、この日のトライではそれが見いだせなかったです。

悩ましいけどワクワクするルートに出会ってしまった。
あっちこっちに宿題だらけだ。
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思い焦がれる カサメリ沢 2018年8月19日(日)
久しぶりの更新です。
相変わらずクライミングしています。

今日はカサメリ沢のレ・マンサルをやりに行きました。

去年に一度だけやって、核心のトラバースが全然できなくて、
可能性も見出せなくて、全然面白さが感じられず、
自分にしては珍しく、このルートはやらなくてもいいや、と思わせたルートです。


しかし、心の中に何か引っかかっているものがあって、
リトライしたい気持ちが再燃。

結果、またもやトラバースを突破できずに撃沈。
これだろう、というムーブを思いついたものの、
自分のサイズだと僅かに距離が足らず、そのムーブが出来ません。
いちおうそれ以外にもムーブはありそうなので、あれこれ試すも、どれもバランスが悪くて。

あー、悩ましい。
今日は状態がベストじゃなかったけど、
状態が良い時に、あのカチを保持り倒せればムーブが出来るのかな。
もう一度、あれこれ試してみたい。

それほど興味のなかったルートだけど、
今回のトライで、登りたい、RPしたい、と心変わりしました。
Cerveza、他 御前岩 2018年5月20日(日)
昨日の聖人岩は午前中が湿気ていたけど、
今日の御前岩は朝から良好。

WENDEが登れてホッとしてからは、まだ登っていない7台のルートを節操なくベタベタ触りまくり。

先週はグレイハウンドを連打してRP。
併せてRPしたかったCervezaが登れずに宿題。

今日はそのCervezaをマスターでRPしちゃおうと思っての1便目。
核心を抜け、一息ついたところで次の行き先を探っていた時、うっかり足を滑らせてフォール。

2便目。
ギャラリーには何の見せ場もなく淡々とRP。
でも本人としては大満足です。



そしてお次のルート。
「One Voice One Team」と「89番目の星座」の間に新しく作られた、
2本のミジカシイ系ルート。

右のルートは「チープトリック」、グレードは7cくらいだそうです。
このルートはWENDEの合間に登れています。

今日はもう一方の左のルートをトライ。
(ルート名が分かりません)
前回やったときに、ハング下のカチを持ったら弾け飛んでしまいました。
その隣にはグルーで固めたホールドがあるので、
たぶん自分が壊したホールドは使わないで登れると思うのだけど、
その時はムーブが解決できず、「チープトリック」より難しく感じました。

そして本日1便目。
ムーブを探って、「そうか、こうやるんだー」ということでムーブ解決。
次便で登れる気満々。

が、合い間に某連中が立て続けに1撃で登りやがって、
余計なプレッシャーをかける。

2便目。
プレッシャーに負けずにRP。
でも結構ヤバかったです。

自分の感想。
チープトリックの左(ルート名不明)はムーブが分かれば登れる(強度は高め)。
チープトリックはムーブが分かっても難しい。
そんな感じです。
ピクルス 聖人岩 2018年5月19日(土)
小川山の予定だったけど、天気予報がよろしくなかったので、
本日のパートナーと協議の上、自分にとっては5年ぶりの聖人岩でした。

以前通っていた頃は、ここの壁の傾斜に圧倒されたものでしたが、
久しぶりの訪れた感想は「ちっちゃ!(小さい!)」。
まぁ二子山や御前岩と比べちゃうとねー。

しかしウォーミングアップで5.10台をやって思い出しました。
岩壁はショボくても、そこは奥多摩奥武蔵の岩壁。
スパイス効いてます!

ここでまだ登っていない5.12台のルートのうち、
今日はピクルスをトライしました。

オンサイトトライと言いたいところでしが、以前に某氏が登っているのを見ていて、
そのムーブが頭に焼き付いていました。
かつ、それが正解ムーブだと思ってのトライ。

しかし、これがやってみるとやたら強度が高くて、
出来なくないけど、これだとグレードが辛いのでは、と思いました。

これはおかしい、と自分としては珍しくさっさとムーブを切り替えました。
(大体いつもは自分にマッチしないムーブでも不可能ではない限り、そのムーブに囚われてドツボにハマる)

するとどうでしょう。
某氏のムーブでは悪い態勢から足ブラーンでしたが、
ちゃんと拾えるフットホールドがありました。

結果、グレードに見合ったムーブで登ることが出来ました。
あー、よかった。

ちなみに今回は左側の岩を使って登りましたが、
これを使わないで、かつボルトの左側を直上して登るラインもあるようです。
すげー悪そうですが面白そうなので、また機会があればトライしてみたいです。
WENDE 御前岩 2018年5月5日(土)
GW前半は小川山と瑞牆で登りました。
久しぶりの花崗岩は難しいですね。
わずかな成果と大きな敗退。
カンマンボロンへまた行かなければ。


GW後半はノークライミングの予定だったのが、
諸般の事情で1日空いたので御前岩へ。


ハートブレイクでウォーミングアップ。
そしてWENDEにヌンかけ便。

体感だけど、気温はそこそこ、湿度も上々。
登るのに最適な状況だったので、調子がよければそのまま狙っていこうと思っていました。

ハーケンクロイツの終了点からWENDE核心の一手目。
いつも濡れているアンダー。
もう嫌になるくらいこのルートをトライしてきたけど、
このホールドが乾いているのを見たのは2回くらいしかありません。
もちろん今日もジメジメヌルヌル。

持参した雑巾でホールドを拭き拭きしたら
まぁ我慢できる程度にはなったので、突っ込んでみますかー。

実は前回来た時、それまでやってきたムーブの精度の低さを何とかしなければと思っていたところに、
その場に居合わせた大先生が、うろ覚えながらも、かつて登った時のムーブを教えてくれて、
それを基にムーブを再構築し、それがズバリ決まりました。
そしてそれはこれまでのムーブと全然違うものになりました(笑)。

今日、その再構築したムーブを落ち着いてこなすことができ、
マスター&雑巾かけしつつのRP。
いやー、かかっちゃったなー。
でもまぁ結果オーライかな。

今回変えたムーブのうちの一手は、このルートをトライした当初にも試そうとしたものだったけど、
あれこれ経緯があって不採用にしていたものでした。
なまじその後に到達したムーブが中途半端な確率で出来てしまっていたがために、ここまで苦労してしまったのか。
あの時にもっと考えてその一手を試して詰めていたら、ここまで苦労しなかったのかもしれません。

ただそのムーブ(変える前のムーブ)で登れたら、カッコいいなという思いもあったのですが。

たぶんWENDE史上、僕が一番便数を出したクライマーだと思うので、
このルートのことは何でも聞いてください(笑)。


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