一生懸命岩登攀
I climb the rock hard
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
今年初の小川山お泊りクライミング
(2010年8月7日~8日)

with イワサキ王子、オオイワさん、アリマス家族


週末は1泊2日で小川山。
今年初のキャンプもするから、夜の部(宴会)も楽しみです。


仕事でお疲れ気味なイワサキ王子の早起きに不安があったので、僕が所沢からオオイワさん宅経由で武蔵野市のイワサキ王子宅まで。
中央道には5時過ぎに調布インターから入り。
相模湖付近まではチョイ渋滞で、8時半頃に廻り目平キャンプ場に到着。
そして金曜日から来ているアリマス家族と合流。
昨日はマラ岩で15時頃から雨にやられたそうです。
僕らが滞在する2日間は降らない事を祈るばかり。


全員が準備を整え、岩場へ出発。
今日は「ソラマメスラブ」の予定です。
アリマス父と母だけは、昨日雨のせいで残置してしまったヌンチャクを回収しにマラ岩へ。



○「ソラマメハング 5.10c」再登

まずはウォーミングアップ。



○「ソラマメハング・スーパー 5.11d」再登

登るのは去年レッドポイントして以来。
だいたいのムーブは覚えていて、自分の印象としては出だしのハングを越えた後の処理が難しいかも。


1便目
ヌンチャクは「ソラマメハング」を降りる時にセット済。

1ピン目は離陸前にクリップ可能で、2ピン目も頑張れば届く。
離陸後に左手ガバから両足ヒールを使って右手を取ってのハング越え。

下半身を上手に使ってバランスを維持して3ピン目へ。って所で足がはずれてフォール。

ちなみに3ピン目手前でのフォールはグランドの可能性もあるので注意です。
僕は去年、地面と軽くキスしました。
それからハング下のスゴク使いたくなるホールドが相変わらずグラグラしてます。これも注意です。

その後、フォールしたところから3ピン目を抜けるところまでのムーブをホールドを確認して、とりあえず下降。


2便目
イワサキ王子がチェックした3ピン目手前のポケットを使用したら、レッドポイントした時よりもスムーズに通過。
思わず2回ほど吠えてしまって恥ずかしかったけど、リピート成功。



ところで「ソラマメハング・スーパー」には限定有りって話もあるようですが、詳細をご存じでしたら教えてください。
僕のムーブだとハングを越えた後、3ピン目まで左カンテ側を使ってます。(でも裏ジェットの方までは使わない)



×「シナプス 5.12b」

「ソラマメスラブ」のすぐ近くにありながら、今までそれとは気づきませんでした。
実質、ランジ1手ものらしいです。
イワサキ王子と遊んでみたら、ランジ先のガバのフチまで届いたから練習すれば登れるかも。
でもランジを失敗するとビレイヤーにはクライマーキックが入ります。

そういえば、取りつき付近にウンコがあって臭かったです。(明らかに人間のもの)
こんな場所に来るのはクライマー以外いないでしょ!だったらルートのある岩かどうか確認しろよなー。



×「裏ジェットストリーム 5.11b」
僕がクライミングを初めてから外岩で2本目に登れた5.11台のルート。
いろいろな意味でもう2度と登る事は無いと思っていたけど、アリマス息子のナオキくんに登らせたくて、レッドポイントしてから3年ぶりのトライ。

基本的にホールドはガバなんだけど、何故か疲れるこのルート。
結局、何度かフォールしてのトップアウト。

やっぱり、もう2度と登らない!



イワサキ王子は残念ながら「ソラマメハング・スーパー」のRPは次回持ち越し。「シナプス」ついでにまた付き合いますよ。
オオイワさんはナオキくんをスラブ修行。
ナオキくんは「ソラマメハング」をオンサイト。「裏ジェットストリーム」もリードでトップアウト。若いって素晴らしい。
アリマス父母はマラ岩とソラマメスラブの行って来て、ご苦労様でした。アリマス父は息子の後始末で「裏ジェットストリーム」のフォロー回収もご苦労様でした。



夜はアリマス家が用意してくれた食糧で宴会。
そして焚火をしながら眠くなるまで。


(続く)

ソラマメハング・スーパー
ソラマメハング・スーパー再登の僕


ソラマメハングのナオキくん
ソラマメハングのナオキくん


ソラマメハングのアリマス父
ソラマメハングのアリマス父


ソラマメハングのアリマス母
ソラマメハングのアリマス母


ソラマメハングのオオイワさん
ソラマメハングのオオイワさん


ソラマメハング・スーパーなイワサキ王子
ソラマメハング・スーパーなイワサキ王子
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.