一生懸命岩登攀
I climb the rock hard
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
クライミングツアー(1日目)
2010年9月19日(日)

with ロンドクライミングチーム(仮称)


この連休はジムの仲間と一緒にクライミング。
計画では2日間とも小川山の予定。

いつもの調子で車を走らせ、8時半頃には廻り目平キャンプ場に着くペースでした。

が、キャンプ場手前まで来た所で先行しているはずのイワサキ王子へ電話したところ「満車で全く停めるところが無い」との事。
今回、僕らは人数が多くて車は3台。やはり3連休の中日にノコノコやってくるのは無謀だったか、と後悔して始まらないので、「どうしよう、どうしよう」と相談の結果、カサメリ沢への転進を決定。

そしてみずがき山自然公園の駐車場に到着。
こっちも普段に比べるとかなり車の台数が多く、岩場入り口の駐車スペースの空き状況が心配なんで徒歩でアプローチ。

30分歩いて岩場入り口。そこからさらに10分でカサメリ沢のモツランドに到着。
「う~ん、混んでる」
ってんで、更にコセロックまで移動。
「う~ん、ここも混んでる」
でも今日は僕らのメンバーに初級者も多く、これ以上奥のエリアに行っても手頃なルートは無いので、ここで妥協です。

空いているルートをみんなで適当に登りました。


○(名前無し)5.10b M
 「漁師の娘」の右にあるルート。
 5.10bにしては難しい。

○(名前無し)5.10b M
 「漁師の娘」の右の右にあるルート。
 これも5.10bにしては難しい。

○トラバント(納涼岩)5.9 M
 いちおうスラブ。でもガバ。

○トータルリコール 5.10b M
 核心さえ分かってしまえば。


イワサキ王子が姉御岩の「ぞうりむし 5.11a」をやるというのでビレイでお付き合い。
既に他の人がクイックドローをセット済みだったので拝借。
しかしクイックドローは僕が登ったライン(取りつきから真上のハング右凹角を抜ける)とは違うラインでセットされてたから「間違えてるのかなー?」と思って近くにいた人に話しかけたら、クイックドローの持ち主でした。その人が持っていたトポ(100岩場じゃない)には、「ぞうりむし」のラインと左隣にある「金のわらじ 5.12a」のラインが上部でクロスしてました。100岩場だと同じラインが単色で表記されているの対し、その人のトポはそれぞれ色違いのラインで表記されていたので、たぶんこれが正しいラインなのでしょう。

要するに僕は「ぞうりむし」からスタートして、上部を「金のわらじ」のラインでRPしてた事になるのか。
まぁ、それはそれでグレードの高いルートを使ったから、自分的にはオッケー。

その頃イワサキ王子は僕が指摘した間違ったラインで苦労してました。ゴメン。


後の予定があるので初日は早めに終了。
ロンドクライミングチーム(仮称)の初心者メンバーさんには、あんまり便数を登らせてあげられなくて申しわけなかったです。
カサメリ沢にいたクライマーの方々、大人数でお騒がせして申しわけありませんでした。


そして再び廻り目平キャンプ場へ。
実はテント等を持っていない人もいるから、金峰山荘でバンガローを予約してたのです。

念のため、出発前に金峰山荘に電話して駐車場の状況を確認したら相変わらず混んでいる様子。それでバンガローを予約して事を話したら山荘の人が「駐車場は何とかします」と言ってくれたので、安心して廻り目平キャンプ場へ出発。
って事は今朝も山荘に相談すれば転進しないでも何とかなったって事か?後の祭りですが…。

途中、川上村ヘルシーの湯で汗を流した後、ナナーズ部隊と宴会準備部隊に分かれて行動。

全ての用意が整って宴会開始。
焼き肉とオオイワ板長の中華風スープを堪能。杯を重ねつつ、夜は更けていくのでした。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.