一生懸命岩登攀
I climb the rock hard
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ロープを洗濯
ロープを洗濯

2011年2月13日(日)


毎週の二子山通いでホコリだらけのロープバッグが、金曜日の雪の湯河原幕岩ではザックに入れるのも躊躇う程にドロドロになったので、久しぶりにお洗濯しました。
洗濯機でガラガラ回すのが一番手っ取り早いんだけど家人からクレームが出るのでNG。だから僕の場合は風呂場で洗ってます。
湯船にぬるま湯をはって中性洗剤を投入。後はザブザブ手洗い。これだけでかなり綺麗になります。
今は寒風の中、ベランダで乾燥中。仕上げに防水スプレーを塗布すれば完璧だけど省略。


そして次はロープも洗濯。実はこっちの洗濯の方がメインなのです。
現在使っているロープはEDELRID社のPython(60m/10mm)です。このロープ、去年に購入してまだ殆ど今シーズンの二子山でしか使ってないけど、素手でロープを擦ると黒い汚れがベッタリとビレイヤー様のお手を酷く汚してしまうのです。
これでも毎回ロープをしまう時には一通りカラ拭きしてるのですよ。でもそれじゃ追いつかない程に汚れてしまうみたいなのです。
たぶん地面の砂や石灰岩の粉みたいのがこびり付くのだと思うのですが、同じ様に二子山の常連さん達のロープはそんな風になるとは聴きません。唯一僕と同じロープを使って人がいて、やはり汚れが酷いという話をした事があるだけです。

このロープ(EDELRID社のPython)の説明を熟読してみると、「エーデルリッドのオリジナル加工「Thermo Shield」が施された…」「このThermo Shield加工により柔軟性向上…」とあります。でも同社の他のロープの説明を見ると、これに加えて防水・防汚加工が施された製品もあるのです。
要するに「しなやか加工だけしてあります。その分お安く提供してます」というロープなのでしょう。
確かに60mにしては安かったですよ。

と、ロープ性能と値段は比例する(場合が多い)事を再認識した訳です。でもそれ以外の面では特に不満なく使えているので、後はビレイヤー様のお手を汚さないために、自分が手間をかければよいだけ。ロープと擦れるカラビナへの影響も無視できないしね。

前置きが長くなりましたが、ロープの洗濯もバッグと一緒です。
湯船にぬるま湯、中性洗剤を投入、ザブザブ手洗い。すぐ洗濯液がありえないくらい真っ黒に。
1度濯いでから再度新しくした洗濯液に投入。がまたすぐに真っ黒に。どんだけ汚れてたんだよ(汗)
これを4回繰り返してようやく綺麗(かなり妥協したけど)になりました。

そしてロープもベランダで乾燥中。午前中から干してるけどまだ湿った感あり。この季節だと1日で乾かすのは無理かもですね。
ちなみにロープは陰干しですよ。
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パイトン
パイトンの汚れやすさは完全にお手上げ。
購入を後悔してます。改めて別の60mロープを物色中。
パイトンは半分に切ってジムロープにしようと思ってます。
ロープ選びは難しいですね。
2011/02/14(月) 23:10:33 | URL | ikeda #OxVneFcw [ 編集 ]
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