一生懸命岩登攀
I climb the rock hard
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7月の3連休は小川山(1日目)
7月の3連休は小川山

2012年7月14日~16日(土、日、月)

梅雨明けもしていないのに計画した連休の小川山。
雨が降ったらテントで飲んだくれてればいいんだし、とダメ元で決行しました。



1日目
知り合いからリードのお誘いで声をかけてもらってましたが、初日はボルダリング。
思えば小川山のボルダーは、ロープクライミングの帰り際にチョロチョロとやったことしかなく、是非完登したいのに放置している課題がいくつかあります。

・エイハブ船長
 リップまでは何度も届いてる。でもビビって膝が上げられない。
・グロバッツスラブ
 クライミングを始めて間もないころ、まあまあの手ごたえを感じたまま放置。
・石の魂
 ポケットまで届いた事がありません。

と、今回は上記課題の完登を目指すことにしました。



廻り目平キャンプ場に着いて、さっさとテントを設営して寝床の準備を終え、早速クジラ岩へ。

しかし、
前日はそこそこ雨が降ったのでしょうか。
エイハブの面はヌレヌレ。上部からの滴りもあります。
グロバッツの面はもっと絶望的。
そもそも誰もいない。

まぁ、これは想定の範囲内なので乾くのを(淡く)期待して1時間半ほど仮眠。
したけど、1時間半経過しても状況は全く変化なし。

林の中のボルダーは乾きが悪いのね。
諦めて転進することにしました。

乾きの良さを考えればビクターかなと思ったけど、考えることはみんな同じで混んでることが容易に想像できたので、
たぶんダメだとは思うけど、いちおう石の魂を目指すことに。

この(まぐれ)予想が当たりでした。
先客も数人。
岩は若干の湿気はあるけど、全然登れます。


石の魂、過去に触った回数は10回未満、最後に触ったのはたぶん1年以上前だと思います。


登り始め、いきなり出だしからカチに弾かれる。
スタートの足を思い出してからは出だしはOK。
左手激カチの持ち方もすぐにできるようになる。
次の右手がなかなか持てなかった。持ててもポケット取りに動くと外れてしまう。
一緒に登っていた人の中で、すでに完登済みの人から右手の持ち方のコツを教わる。
なるほど、この持ち方ならポケットに左手を出しやすい。

その後、何度かポケット取りを成功。
ポケットを取った後の足上げを修整。
1度、リップ取りを失敗した後の次便で完登。


石の魂(1Qバージョン)、登れました。
これはマジで嬉しかったです。

石の魂


帰り際、分岐ボルダーが盛り上がっていたので混ぜてもらい、
MNP(1Q)を2撃。
これは易しめだけど、当初の予定とも違うけど、1日で1Q2本も登れたので大満足。


さらにいい気になって、再度クジラ岩へ。
エイハブの面は乾いていて、数名のボルダラーが登っていました。

今日の勢いでエイハブもお持ち帰りだー。
あー、いつものリップで返り討ちにされましたー。



夜は翌日一緒に登らせてもらう仲間と合流して宴会と焚き火。
途中、キンさんのテントに行ってダベったりして、小川山の夜は更けてゆくのでした。
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