一生懸命岩登攀
I climb the rock hard
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ボロボロ… 2012年10月20~21日(土、日)(カサメリ沢、小川山)
2012年10月21日(日)
with コブ
ということで今日は小川山です。
朝にIchi-Gekiさん組と一旦合流したけど、結局それぞれのエリアに分かれて行くことになりました。

僕らは今日もコブさんお勧めルートをトライ。
親指岩にある「本気(マゾ)のライン 5.12a」です。
本当は「クレイジージャム」もやりたかったんだけど、順番待ちが多くて入る気になれずでした。

「本気のライン」は、小川山らしいド垂壁の激カチルートでした。
僕のファーストトライでは、カチり過ぎて、昨日のトップガンで穴が開いた指先から血が噴き出しました。
ごめんなさい、ホールドに鮮血のマークを付けたのは僕です。

このルート、登れなかったけどシブくて面白いです。
これからは王道ルートをメインにやっていこうと考えを改めたばかりなのに、ヤバい、食指が動きます。

本気のライン、写っているのは核心ムーブ探り中のコウケツさん。
P1040036 (800x600)


とはいうものの、指先からの流血を見て心が萎えてしまい戦意喪失。
フラフラと辺りをお散歩。
すると、ずーっと前にやって登れなかった、親指岩上ボルダーを発見。
フィンガークラックの3Q課題です。
(手前が3Q。奥のは超フィンガークラックの1Q)
P1040038 (800x600)


この3Qを指が痛いのを忘れてトライ。
ノーマットなので確実に行ける所まで登っては降りてを繰り返し、3回目で完登。
やったやったー(笑)
ふと手を見ると、まて指から血が噴き出してました。
P1040040 (800x600)


その後は、マゾのライン2回目をトライするコブさんを待ってから、たぬき岩へ移動。
ここには僕がやってみたかった「とろろ 5.12a」があります。
100岩場に書いてある通り、小川山らしからぬカブった壁でした。
正確には石灰岩のようなカブりではなく、段々になった形状の側面を辿って登るラインみたいです。
トポだとヌンチャクは15本必要。
P1040041 (600x800)


岩を見て興奮!
早速オンサイトトライ。(既に指が痛いのを忘れている)
出だしから暫くは悪いホールドは無いけど、段々になっている岩の向こう側にあるホールドを目指す箇所が多いので、体力に余裕がないとかなり疲れます。
そして7ピン目あたりがたぶん核心。(敗退ビナ有り(回収用?))
ムーブに詰まってテンション。
しばし探って、たぶんこうやるんだろうと分かったけど、指の痛みがぶり返ってきたのと恐怖とで、ここで敗退。

指先からはまた血が噴き出してました。
ごめんなさい、とろろに鮮血のマークを付けたのは僕です。

もう今日はこれ以上登れないなー。
と思ったけど、コブさんがRPした「自然薯 5.11a/b」にそそられてしまった。
P1040042 (800x600)


「5.11aでは落ちられない!」とばかりにトライ開始。
昨日の申股と同様、壁はスラブだけど、適度にカチがあるので得意系。
拘ってボルト直上ラインで攻めました。
が、核心らしいところでカチを保持しきれずにフォール。
あー、5.11aで落ちちゃった(正確には5.11a/b)。
いきなり連載終了!

やっぱ指皮痛いっす!
って、だから誰に言い訳してんだよ。

最後に「とろろ」の回収便を出し、全身ヘロヘロで終了。

帰りがけに再び親指岩によると、マゾのラインをIナギダさんがRPしたとか。
スゲーな、あれを登れるんだ。この人、ドMだな。
(ちなみにクレイジージャムもRP。スゴイ!)


コブさんと別れ、帰り道は中央道30キロの渋滞。
今日はお一人様だから直帰できるので、勝沼で降りて柳沢峠経由。
4時間ほどで帰宅しました、


本日のまとめ
・前日のダメージで、そもそも勝負にならない一日でした。
・体は登る気満々なのに、いざ登りだすと手が嫌がって登れない。
・でも岩を見ると登りたくなってしまうのです。
・おかげでいっぱい宿題を作ることが出来ました。
・さて、どれから片付けよう。

コウケツさん、スズキさん、イナギダさん
ヨシナカさん(ヒロくん)
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