一生懸命岩登攀
I climb the rock hard (開店休業中)
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小川山 スラブ状岩壁
(2009年5月3日・小川山・スラブ状岸壁)
高い窓


せっかくの連休、泊まりがけでクライミングに行きたいね、と集まったオオイワさん、イワ王子、自分の3人で小川山に行きました。
自分はゴールデンウィークの小川山は初めてだけど、仲間からはキャンプ場の駐車場にすら入れないくらい混んでいるって情報は得てました。
しかし実際にはそれほどでもなく、自分達が到着した時点での駐車場は7割くらいの混み具合。
(イリノさん、駐車スペースの確保ありがとうございました)

今回のテーマはスラブ。理由は同行のイワ王子が右手中指を骨折中のため、指に優しいルートを登ろうって事から。
ちなみに3人のうちスラブが上手なのはオオイワさんだけ。自分もイワ王子もスラブが苦手。だからその辺の修行も兼ねてます。

初日に目指したエリアはスラブ状岩壁。スラブという岩の特徴から高い年齢層に人気のエリアで、いつも結構混んでるのだけど、今日はガラガラでラッキーでした。
とりあえず適当に決めた「穴があったら出たい 5.10a/b」でウォーミングアップ。久し振りのスラブにビビりながらの完登。
続いては「高い窓 5.10b」を登る。このルートは前半が簡単なスラブで、後半がカンテを抱え込むように登る垂壁となっていて、核心は後半の垂壁。岩の弱点を探し当てれば割と楽に登れます。

一通りウォーミングアップも済んだところで、全員ある事に気づきました。
「スラブってあまり指に優しくないね…」
登る前に気づいとけよ、自分等。

そしてスラブ状岩壁の右側に回り込んだエリアに移動。
(続く)
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