一生懸命岩登攀
I climb the rock hard
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岩場のモラル
「フリークライミング」をしに岩場に行くと、
年齢、性別、経験、等々が違ういろいろなクライマーの人がいます。

そしてクライミングに対する知識や認識が違うクライマーの人もいろいろいるみたいです。
「フリー」に登るのだから、登る事に対して自由な観点があるのは全然OKだと思います。

(ちなみに「フリークライミング」の「フリー」は「道具からの解放」が本来の意味だそうです)

でも、いくら「フリー」でも最低限のモラルは存在します。
岩場を汚さない。人に迷惑をかけない。等、
通常の社会生活となんら変わらないレベルの事柄が殆どです。

それ以外にもクライミングをするのに、知識とし知っていなければならないモラルもあります。
また、知識を知っていても、実践しなければ意味がないです。

先日、どうにも我慢ならない状況に遭遇しました。

小川山のグレードは易しいけど人気のエリアに行ったとき、
先着で7~8人連れのパーティーがいました。
そのパーティー全員で、そのエリアの看板ルートを登っていました。
大半は初級者らしく、トップロープでのトライです。
自分達も、その看板ルートを1度は登っておきたいと思って来たので、順番待ちです。
看板ルートを登りたい気持ちは誰でもあるから、これは仕方のないことです。

だいぶ時間がたって、ようやくそのパーティー全員が登り終わったようで、
最後の人が終了点の回収に登りにいった時、その人が「○○さーん(パーティーのリーダーらしき人の名前)、終了点のカラビナはどれを回収?」と確認したところ、パーティーのリーダーらしき○○さんは「あー、回収するのは無いよ。残置カラビナを使ったから」

それを聞いて自分達は、
「残置カラビナでトップロープですか。はぁ…」

(続く)
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